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原発から再生可能エネルギーへ

2011年の春に福島第一原発事故が起こり、世界中を震撼させてしまいました。
イタリアやドイツでは原発ゼロを国策として打ち出し、原発大国とも言われるフランスでも原子力発電の依存度を減らそうという動きになっています。
そのなかで当事国である日本も当然原発依存を脱却する動きへとなっています。
今回は東日本大震災という誰もが想定していなかった大地震が福島第一原発事故の要因となりました。
しかし、原発事故の要因と言うのは決して自然災害だけではないのです。
あのチェルノブイリ原発事故は積み重ねに起こった人的なミス、つまり人的な要因で事故が起こったとされています。
自然災害・人的ミス以外にも、戦争や内紛、テロリストなど、原発事故を狙うことも想定されています。
原子力発電というのは、とても危険なものなのです。
その恐ろしさを日本人は身に沁みて感じたはずです。
そのため、日本では全国各地で脱原発運動へと動いています。
ただ、原子力発電所が今までの日本の経済を支えてきたのは間違いありません。
その震災前を上回るほどに発電量を得るためには、並々ならぬ努力が必要不可欠となります。
その原子力発電の代替エネルギーとして見直されているものが再生可能エネルギーなのです。
再生可能エネルギーは太陽光発電をはじめとする風力発電、水力発電、バイオマス発電、地熱発電といった自然の力を利用した発電方法です。
原子力発電に比べて危険性が全くなく、非常に安全な発電と言われています。
ただ原子力発電に比べて発電量が少ないのがデメリットと言えます。
そのため、数多く設置することが重要となります。
そこで脱原発運動の一つに再生可能エネルギーを増やそうという動きが高まっているのです。
特に、太陽光発電は一軒一軒の家庭でもできる発電であるため、一番普及が進んでいる再生可能エネルギーと言っても過言ではありません。
今後は、太陽光発電を中心に再生可能エネルギーが促進されていくはずです。